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「良く言えば、個性的ね...」が 代名詞。
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Yuki さんにいただいたコメントを読むうち、私にとっての万華鏡はどういうものだったかを考えてみました。

初めて万華鏡と遊んだ頃の私にとっては、
・3枚の鏡による合わせ鏡、鏡の中の空間は無限に広がる。(これは一緒です)
・中には何も入っていない!!。ビーズも紙も。
・回らない!!(たしか...)

で、何を見るかというと、穴の向こうの風景を見るというものでした。

ちょっとこの認識の違いはどういうこと?と思い、ちょっとぐぐってみました。

すると、風景を見る万華鏡というのは確かに万華鏡のカテゴリの1つとして存在するようです。ただ、それは「テレイドスコープ」と呼ぶのですね???初めて知りました。 (!_!)

私の原点は、「カレイドスコープ(具の織り成す模様を楽しむタイプ」ではなく、「テレイドスコープ(風景を万華鏡として楽しむタイプ)」だったのです。まさに、こちらは「昼の世界の...」だと思います。

ということで広義の意味での万華鏡では、テレイドスコープも含みますので、中にビーズが入っていなかったり、回らないのも一般的には「アリ」ということになります。

ただし、「カレイドスコープ」となると、「ビーズなどが入っていて回すことのできるもの」になるようですね。

# う~ん、となると、「かれいどすぽっと」は、
#「てれいどすぽっと」に改名すべきなんですよね。本当は。
# ちょっとピンチです??
# これ以上 いぢめないで ね。 >ALL (;_;)

「無限に広がる世界から六角形だけを取り出す...」

こちらは、邪道と呼ばれても仕方がありませんね。
万華鏡の世界としては、限りなく「ナシ」でしょう。

...でも、「ゲーム」としては、「アリ」だと今も思っています。

>これが意外と私だけにしか通用しない万華鏡観らしく、ネットで調べると、かれいどすぽっとのように絵を反転させる万華鏡プログラムは結構ありますが、ビーズが入って回転するものはほとんどありませんでしたね。

このあたりは、目のつけどころと、「シミュレーションの作成」というポリシーがはっきりしている Yuki さんならではの
仕上がりだと思います。ホント、感服します。


私自身、「カレイドスコープ」型の万華鏡の妙を知ったのは、今までの人生でもかなり後半で(比較的最近とも言う)
水か油のような液体の中に光る砂粒といくらかの具が少しずつ降り注ぐのを見るというタイプのものでした。

...感動しました。かなり。万華鏡の世界観が180度変わりました。
こんなのを作ってみたい...でも、作れそうにないなぁ...と「ほとんど」あきらめていました。

で、「万華鏡」、「スクリーンセーバー」でぐぐってみると、おっしゃる通り、たくさんの作品があるわあるわ...。
ここで、私の場合は、「なら、まったく違ったアプローチのものを作ってやろうじゃない!!」と、
そちらの方向に思考が進んだのでした。

そう、私のポリシーは、「他人とは異なる視点」にあり、ジャンルは問わないのです。
このあたりが二人の決定的な違いであり、まさに作品の分岐点になっているのですね。

いやぁ、それにしても本当に今回は、おかげさまで自分の原点(万華鏡に対する想いとプログラム作成の想い)を Yuki さんのコメントから見つめ直すことができました。

Yukiさんとは、多少目指す方向が違うようですが、(でも、私も目指したいと思ったことがある方向でした)このような形で、運命を交差させることができて、とっても嬉しく思います。

それでは、また。これを機にお互い切磋琢磨していければと思っています。

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