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「良く言えば、個性的ね...」が 代名詞。
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六角形のパズルの画面構成が決まりましたので、次は位置関係をどのように定義するか、ということを考えます。

長方形ならば、何も考えなくて良いのですが、六角形となると、さっぱり検討がつきません。数学が弱い私は、とはいえ算数は好きでしたから、まずは図をたくさん描いてなんか思いつかないかなぁ...といったところです。

図を描いて、たまには紙を折ったり透かしたりしていると、何となく色々とわかってくるものです。

今回は次のようなことを思いつきました。



結局、六角形を以下のように定義することにしようと思っています。

0 0 4 0 2 0 0
0 5 0 1 0 3 0
0 2 0 6 0 4 0
1 0 3 0 5 0 1
6 0 4 0 2 0 6
0 5 0 1 0 3 0
0 4 0 6 0 4 0
0 0 3 0 5 0 0

ちょっとわかりずらいですが、1~6が三角形の種類を表しています。

1 これを基準とすると
2 上下反転 右120度回転
3 右120度回転
4 上下反転 右240度回転
5 右240度回転
6 上下反転

という位置関係になります。

この表記法だと、ピースの動きは次の2種類に集約できます。

4 0 2 1 → 2 上下反転 右120度回転
0 1 0 1 → 4 上下反転 右240度回転
0 6 0 1 → 6 上下反転

0 5 0 2 → 5 上下反転
0 2 0 2 → 3 上下反転 右240度回転
1 0 3 2 → 1 上下反転 右120度回転

ピースが入れ替わるアニメーションも、この6種類を用意すれば実現できることになりそうですね。

ここで面白いのは、奇数段、偶数段で裏表が同じであり、ピースが入れ替わる時には必ず反転が起こる、すなわち段の移動を伴うことになるのです。

なんか、ちょっと面白くありませんか?


ということで、もっと良い方法があるかもしれませんが、折角思いついたこの配列の仕方、大事にしていきたいと思います。
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